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ノンケミカルのファンデーション

合成ポリマーを含んだクリーム等で下地を作る場合は、肌にしっかりとしたバリアができるので、その後ある程度重めのメイクをしても問題ありません。
ただ、完全にノンケミカルでいきたい、という人は、それも避ける必要があります。
そのため、下地という意味では、かなり不完全な状態でファンデーションを上塗りすることになります。

この状況において問題となるのは、ファンデーション選びです。
もし、下地が弱い状態で強めのファンデーションを塗れば、それは大きな健康面への悪影響を生みます。
肌にほぼ直接ファンデーションが触れる状態だからです。
当然、それは決して肌に良いことではありません。

そこで、考えられる対処法は三つです。
まず、下地の強化。
ただし、これには「ケミカル商品の使用」、もしくは「高額なノンケミカル商品の使用」という、健康面やコスト面での問題が生じます。

次に「ファンデーションをパウダーにする」という方法。
これはオススメです。
ファンデーションというと、リキッド系、クリーム系が主軸なので、多くの人はリキッドやクリームを使用しているものと思われます。
ですが、近年は油分が極めて少ないパウダーファンデーションも結構多くの人が利用しています。
油分が少ないということは、それだけ化学合成物質が少ないともいえ、健康面においても効果的です。

そして最後が「ノンケミカルのファンデーションを使用する」という方法です。
ファンデーションの方も刺激をなくせば、肌に直接塗っても害悪にはならないということですね。

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